RCC被爆70年プロジェクト 未来へ

RCC×広島電鉄
被爆電車特別運行プロジェクト

被爆電車特別運行プロジェクト2016年4月、8月、11月継続運転決定 >>詳細ページ

被爆電車特別運行プロジェクトが「日本鉄道賞」特別賞を受賞いたしました。 >>詳細ページ


RCCは広島電鉄と共同して、「70年前の被爆の惨禍」、そして「広島の街が、いかに復興を成し遂げたか」を、70年前のあの日に走った電車に乗って、知って頂く、被爆電車特別運行プロジェクトを実施します。
広島はもちろん、国内外の人々に体験頂き、未来の世代へ伝えることを目的としています。
被爆者の方々の証言、それぞれの街での復興エピソードなど、車内に設置した大型モニターから、映像・音声をお届けします。

そして、今回昭和20年当時の塗装を復元した被爆電車が広島の街を走ります。


原爆ドーム前を走る広電電車の写真

【プロジェクト概要】

実施期間 2015年6月13日(土)~8月30日(日)の土曜日・日曜日・祝日

※7月25日(土)は除く。

※6月7日『路面電車まつり』で出発式実施。

運行ルート

rルート

広島駅~八丁堀~原爆ドーム前~土橋~西広島駅(折り返し)~広島駅着

※乗降は、原則発着の広島駅のみ。

出発時間 (1日 2便) 午前10時30分発  午後2時00分発

※定員/1回 25名限定

運行車両 被爆電車653号
乗車料金 おとな(高校生を除く18歳以上)500円
こども(小学4年~高校生)200円

※企画の主旨上、小学3年生以下のお子さんは乗車できません