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昭和のはじめ。貧しさゆえに、その瞳から光を奪われた少女ふみ子。それでも彼女の心の奥底には光があった。眼が見えなくとも読める文字、点字、点字の存在を知り、盲学校への進学を希望するふみ子。母もその願いを受け止めた。しかし女には学問は不要という風潮の強い時代、母娘の前にたちはだかる壁は厚かった。母の苦悩を前にしてふみ子はあんまへの道を選んだ。つらくきびしい修行の日々の中でもふみ子は夢を捨てなかった。いつかへレン・ケラーの自伝をも読めるようになったふみ子。そんなふみ子に更なる試練が・・・。
スタッフ
原作:市川信夫 「ふみ子の海」 理論社 刊
監督:近藤明男
エグゼクティブプロデューサー:本間信行
脚本:篠原高志
音楽:沢田完 オリジナルサウンドトラック(POCE-3238)
撮影:会田正裕
配給:パンドラ、シネマディスト
製作:C.A.L
支援:文化庁
推薦:厚生労働省
文部科学省 選定
キャスト
淡路ふみ子…鈴木理子(子役)
淡路チヨ…藤谷美紀
笹山タカ…高橋惠子
高野りん…高松あい
慈光…高橋長英
〆香…遠野凪子
上田少尉…遠藤憲一
高野…あおい輝彦(友情出演)
善吉…中村敦夫(友情出演)
シゲ…水野久美
古川…平田満
麩屋の主人…山田吾一
酩酊男…宮路オサム(友情出演)
サダ…尾崎千瑛(子役)
3月27日(土)黒瀬町も上映会開催
黒瀬町文化センターで午後2時から上映会が行われました。
地域の方が中心となり、無事上映会が開催できました。
約300人の方に、ふみ子の海を鑑賞頂きました。
黒瀬町の皆さん、ありがとうございました。
2010年6月15日(火)
3月27日(土)河内町上映会 地域の力で大成功
河内町の上映会は、地域の住民の皆さんの力で、河内町公民館ホールで開催されました。
上映実行委員会の設立から地域の役員の皆さんが手づくりで開催した上映会でした。
1回目から多くの方にお越し頂きました。
そんな中、上映事務局の不手際で、映像トラブルで、1回目の上映時間が遅れお客様にご迷惑をおかけしました。
本当に申し訳ございませんでした。
2回目以降は、映像トラブルもなく順調に上映会を終えることができました。
河内町の皆さん有難うございました。
2010年6月15日(火)
3月20日(土)安芸高田市上映会も超満員
安芸高田市民文化センター(クリスタルアージョ文化ホール)での上映会は本当にたくさんの方にお越し頂きました。
安芸高田社会福祉協議会の職員さんたちの完璧な仕切りで、私たち上映委員会スタッフの出番がないくらいでした。
お客様も続々お越しになり、3回の上映で、約1200人の方にお越し頂きました。
安芸高田市の皆さん、本当にありがとうございました。
2010年6月15日(火)
3月6日(土)宮島町大聖院での上映会
宮島町の上映会は、お寺です。
歴史ある大聖院・本堂での上映会でした。
ふみ子の海の映画の中に出てくる
「オンコロコロ、センダリマトウギソワカ・・・」
というお念仏にゆかりのある仏教のお寺です。
ここの上映会で来場者の方とお話したら、庄原や広島市内から遠路はるばる来られた方もいらっしゃいました。
また、ふみ子の海に感動して、3度目、5度目と何回も見て下さっているとのこと。
本当に感謝でございます。
2010年6月15日(火)
3月5日(金)北広島町上映会も大盛況
北広島町の上映会は、千代田開発センターにて北広島町社会福祉協議会の主催で開催されました。
当初の上映は、14時と18時半の2回でしたが、事前のチケットの売れ行きが好調のため、座れない人が出てはいけないので、急遽、16時15分の上映を追加。
開場前から多くの方がお越しになられました。
立ち見が出なくてホッとしました。
北広島の皆さん、有難うございました。
2010年6月15日(火)
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1月26日(火)福山上映会も大入り満員
福山の上映実行委員会は、障がい者団体、地域のボランティア団体などを中心に結成され事務局は福山市社会福祉協議会です。
この日は、県民文化センターふくやまで2回上映が行われました。
視覚障がい者向けの副音声と聴覚障がい者も楽しめるように字幕スーパーをそのまま会場で流す方式で上映しました。
福山の上映実行委員長の前川さんは冒頭、「福祉が進んだ源田でも、障がいを持つ人々と持たない人々との暮らしの間には大きな格差がある。
それでも、障害者自立支援、介護保険制度などが整備され希望がある。
この映画で、切なさと主人公に寄せるいとおしさと、実行委員会の持つ切ない希望にも思いをはせてご鑑賞いただきたいと思います」などと挨拶されました。
お昼の上映会では、会場内は満員となり、入りきれず夜の部に回って頂くなど大盛況で、2回の上映で730人に方にご覧頂きました。
福山の皆さん、有難うございました。
次回は、2月26日(金)に福山市東部市民センターで上映会を開催します。
是非、お越し下さいませ。
2010年2月18日(木)
1月24日(日)熊野町・超大入り満員で感動の涙が・・・
熊野町での上映会は、熊野町身体障害者福祉協会のメンバーが中心に上映実行委員会を立ち上げ、上映の運びとなりました。
中冨ヒロ子会長は会場前に、どれくらい人が来るかな?と不安そうでしたが、会場前から、大勢の皆さんが続々来場。
当日券もかなり出て、結果、超大入り満員。
椅子が足らなくなり、お客さんも手伝ってくれて椅子を追加で並べました。
1回の上映に660人。
上映前に、三村 裕史町長と中冨ヒロ子会長が挨拶。
中冨さんは上映開始後、「こんなにたくさんの人に来て頂いて本当に嬉しい」と実行委員のメンバーと泣きながら抱き合っていた姿が感動的でした。
熊野町の皆さん、有難うございました。
2010年2月18日(木)
1月23日(土)豊栄町も大盛況
1月23日(土)豊栄町での上映会は、町内の地域振興会の皆さんがメインで行われました。
1回目の上映実行委員会では、「一人でも多くの人に見てもらって 豊栄町をアピールしよう」
「頑張ってる豊栄町を知って欲しい」など郷土を愛する皆さんたちが活発に取り組みました。
その結果、上映会当日、560人の方にお越し頂きました。
当日の会場運営や上映前の挨拶など実行委員会の手でほのぼのとした雰囲気で行われました。
映画終了後、ある男性の方が、
「豊栄町は人口のわりにえっと人が集まったじゃろう。 地域のつながりがあるけえの。 豊栄はええ町じゃろ(笑)」と
おっしゃってたのが印象的でした。 豊栄町の皆さん有難うございました。
2010年2月12日(金)
1月22日庄原市西城町330人の方が参加
庄原市西城町の上映会は、ショッピングセンターウイル西城のホールで開催されました。
庄原市社会福祉協議会 西城地域センターの職員さんらが会場運営を行いました。
金曜日という平日にも関わらず天気にも恵まれ2回の上映で約330人の方にご覧頂きました。
1回目の上映会は、会場内は超満員となりました。
映画を見終わった方が「西城町も、えっと雪がふるけえ、ふみ子の寒さが分かる。大変じゃったろう・・・」と一言・・・。
また、別の方は
「娯楽映画でもこがいにえっと来んで・・・。 ええ映画じゃったのぉ」
西城町の皆さん有難うございました。
2010年2月8日(月)
1月16日(土)府中町も大入り満員御礼
安芸郡府中町のくすのきプラザでの上映会は、府中町社会福祉協議会、町内会連合会、ボランティア団体などの皆さんで手で行われました。
ボランティアスタッフは総勢約50人。
受付、会場案内、駐車場整理、席案内など役割分担して実施されました。
府中町では事前のチケット売れ行きが好調で、完売状態になりました。
会場のくすのきプラザは超満員。
約900人の方が鑑賞されました。
また府中町での上映会の収益金の一部は、「音の出る信号機」設置の為の募金の他に府中町の障害者児の総合福祉施設、設立のための取り組みに充てられます。
府中町の皆さん有難うございました。
2010年1月29日(金)
1月9日(土)2010年上映スタートは東城町で
2010年のふみ子の海上映会は、庄原市東城町からスタートしました。
庄原市社会福祉協議会東城地域センターの職員さんや地元のボランティアの皆さんで実行委員会を組織。
チケット販売から、会場運営まで行いました。
雪が心配でしたが、この日は、いい天気で、約400人の方が来場されました。
映画を見終わった女性二人の会話で、「ええ映画じゃったね。 ほんま泣きにきたみたいなもんじゃね」と話されていたのが印象的でした。
東城町の皆さん有難うございました。
2010年1月28日(木)
12月26日(土)呉市上映会・学生さん大奮闘
映画ふみ子の海の呉市上映会が、12月26日(土)呉市中央公民館ホールで、10時半と14時の2回開催され、約500人の方が鑑賞されました。
呉市の上映会は、主催は、呉市教育委員会、独立行政法人国立高等専門学校機構 呉工業高等専門学校特定非営利活動法人高専生テクノショップくれ推進会。
呉高専の学生と広島県立広島南特別支援学校および呉市立呉高等学校の生徒さんが、呉市上映実施グループを結成し、学生主体での企画・運営でした。
学生さんらは、手作りの看板をはじめ切符きり、席案内やお客さんの誘導、司会、当日券の販売などみんなで役割を決めて無事上映会が実施できました。
呉地区の皆さん有難うございました。
2010年1月6日(金)
12月18日(金)廿日市市上映会1200人参加
12月18日(金)に廿日市市のはつかいち文化ホールさくらぴあ小ホールで、朝から、夜まで4回上映会が行われました。
廿日市市のボランティア団体などのメンバーの皆さんが、チケットの販売から、会場運営まで行いました。
当日は朝から大勢の方が来場。
1日で1200人の方が、映画ふみ子の海を鑑賞しました。
廿日市市上映実行委員会では、急遽別会場も用意して上映を行うなど大反響でした。
実行委員会のスタッフの方は「手作りの上映会で一部不手際がありましたが、こんなに大勢の皆さんが来てくれて嬉しいです。私たちができる事は小さいけど、映画を見た方が何かを感じてくれたら・・・」と話していました。
また、映画を見た方からは、目を真っ赤にしながら
「いい映画でしたね・・・。」
「泣きすぎて、顔を見られるのが恥ずかしい」
「感動しました。有難う。」など感想を言って会場を後にされていました。
皆さんの泣いている顔や、目を真っ赤にしているお顔を拝見して、こちらも思わずもらい泣きしてしまいました。
2009年12月25日(金)
12月13日 庄原市上映会 600人参加
13日、庄原市民会館で開催されたチャリティ上映会には、庄原市の滝口市長をはじめ市民およそ600人が参加しました。
冒頭、庄原市上映実行委員会を代表して庄原市社会福祉協議会の四水会長が、「ふみ子の海」の舞台となった昭和初期は、農村恐慌の嵐が吹き荒れ、ここ庄原でも学費が払えないからと地元の旧制中学校へ進学することが困難な時代だった。現在も格差と貧困が顕在化して共通する課題を抱えている。この映画をご覧になって、生きる力や元気を、そして映画の訴えかけることをしっかりと胸に納めて帰っていただきたい」と挨拶しました。
庄原市上映実行委員会には、社会福祉協議会の呼びかけで、自治振興区連合協議会、庄原市地域情勢団体連絡協議会、庄原市身体障害者連合会、庄原市老人クラブ連合会、庄原市民生委員児童委員協議会、NPO庄原市芸術文化センターが加わり、当日の会場運営にもご協力いただきました。
庄原市では、東城町で1月9日、西城町で1月23日に上映会が開催されます。
2009年12月15日(火)
12月9日 東広島市上映会開催
障害者週間最終日の9日、東広島市上映会が東広島市文化センターアザレアホールで開催されました。
会場の運営は、実行委員会の構成団体や後援団体が当たりました。
2回の上映で450名の市民が鑑賞しました。
来賓の東広島市の蔵田義雄市長は、「この映画をご覧になって生きる力をもらって、周囲の人と助け合って暮らせる社会を目指しましょう」と挨拶しました。
会場では、RCCラジオ・チャリティ・ミュージックソンに協賛して募金箱がおかれていますが、映画をご覧になった大勢の方が募金に協力していただきました。
東広島市では、1月23日に豊栄町でも上映会が開催されます。
2009年12月11日(金)
12月7日 ごぜん様さまに前川代表委員が出演
RCCラジオ・チャリティ・ミュージックソンのキャンペーンで、RCCラジオ「ごぜん様さま」のゲストとして、広島県視覚障害者団体連合会会長で映画「ふみ子の海」広島県上映推進委員会の代表委員の1人前川昭夫さんが出演。視覚障害者の現状と課題について話していただきました。
その中で前川さんは、ふみ子の時代と違い、いまは成人して視力を失う中途失明者が増えている。この方々の就労が一番大きな課題です。その意味では、ふみ子の時代と同じく職業選択の幅が狭く、年齢を重ねての職場探しで皆さん苦労されているという現状があること。
またふみ子を支える周囲の人の助けが、現代でも重要で、視覚障害者の外出を手助けするガイドボランティアや点字図書を寄贈してくれる点字翻訳ボランティアの存在が重要なことなどが披露されました。
2009年12月8日(火)
12月5日 三次での上映会も盛況
12月5日(土)三次市ショッピングセンターCCプラザのホールで午後2時と午後6時の2回上映が行われました。
三次市社会福祉協議会のスタッフの方たちが会場運営。
午後2時の上映は、会場は超満員で社協の職員さんがパイプ椅子を追加で準備するほど大盛況でした。
2回の上映で約430人の方が映画を鑑賞されました。
上映前に三次市上映実行委員会の村井さんが、「この地域で、共生の社会を。生きてて良かったという街づくりを共にしましょう」などと挨拶されました。
三次会場でも多くの方が目を真っ赤にして会場を後にされていました。
感動、地域で助け合いの輪がどんどん広がって思いやりのある社会になればいいですね。
2009年12月8日(火)
12月5日 三原市上映会も盛況
12月5日、三原市チャリティ上映会が、三原市中央公民館で開催された。3回の上映に400名の市民が訪れました。
三原市身体障害者福祉協会連合会の呼びかけで三原ボタンティア連絡協議会、聖光学園が上映実行委員会を組織、三原市、三原市教育委員会、三原市社会福祉協議会の後援を得て実施したものです。
実行委員会のメンバーからこうした取組みは初めてだったが、ふみ子の置かれている状況は、自分たち障害者の立場と重なる。これからも一人でも多くの県民にこの映画を観てもらいたいと話していました。
2009年12月8日(火)
12月3日(木)尾道市上映会 備後地区でも上映スタート
12月3日(木)尾道市のしまなみ交流館で、午後2時半と夜6時半の2回上映会が行われました。
備後地区での上映会は尾道市からスタート。
ボランティア団体の皆さんや尾道市社会福祉協議会が実行委員会を立ち上げ上映会を開催。
ボランティアスタッフの方たちが、会場運営、席案内など献身的に行っていました。
会場は大勢の方たちで賑わいました。
盲導犬と一緒に映画を鑑賞された視覚障害者の方もいらっしゃいました。
映画を見た方から、「いい映画でした。1日だけでなくもっと上映して 多くの人に見て欲しい」「私たちもがんばらんといけんね」などあたたかい声をかけて頂きました。
2009年12月8日(火)
11月30日 国際ソロプチミスト広島上映会盛況
11月30日、県民文化センターで開催された国際ソロプチミスト広島主催の上映会は、午前と午後2回上映会が開催され、あわせて700名のみなさんが鑑賞しました。
この上映会は、広島県上映推進委員会の趣旨に賛同して頂いた国際ソロプチミスト広島の会員が独自にチケットを販売し開催したものです。
きょうは、RCCラジオ「ごぜん様さま」の時間にラジオカーの中継もあり、2人の会員がこの上映会の経緯やふみ子の海が、日頃私たちが忘れている大切なものに気付かせてくれる佳作であることなどについて話していただきました。
その甲斐もあって、午後の部は当日券がよく売れました。
ご覧になった方は、泣けました。素晴らしい映画だったと口々に話していらっしゃいました。
これで広島市内での上映会の日程は、全て終了しましたが、広島県上映推進委員会では、来年2月、アンコール上映会の開催を検討しています。
2009年11月30日(月)
県内日程の追加
東広島市の上映会が1回から2回に追加されました。
≪東広島市上映会≫
2009年12月9日(水)
時間:(1)14:30 (2)18:00
場所:東広島市市民文化センター アザレアホール
庄原市東城町上映会が決まりました。
≪庄原市東城町上映会≫
2010年1月9日(土)
時間:(1)10:00 (2)13:30
場所:東城町 老人福祉センター
その他上映会の情報は左側の【広島県内の上映日程/会場】をご覧ください。
2009年11月18日(水)
11月13日 世羅町上映会 盛況のうちに
広島市以外では、県内上映会のトップを切って世羅町上映会が、せら文化センターホールで開催されました。
会場運営も実行委員会のボランティアの皆さんの手で行われ、2回の上映におよそ600人の来場者がありました。
開会のあいさつで藪花実行委員長が、「この映画を観て、私たちの心の隙間に入り込む障害者への差別意識を取り払い、支えあって生きる社会の実現に少しでも寄与できるように願います」と述べ、上映が始まりました。世羅町社会福祉協議会の森永さんは、この会場がこんなに盛況になったのは初めてで驚いている。世羅の町民の力を結集できた成果です」と感慨深げでした。
2009年11月16日(月)
呉市上映会は、12月26日(土)呉市中央公民館で
11月5日、呉高専で開催された実行委員会で、呉市上映会を12月26日(土)呉市中央公民館ホールで開催することが決まりました。
実行委員会には、呉市教育委員会、呉高専、NPO法人高専生テクノショップくれ推進会などが入り、呉高専と同じ、アガデミア地区にある、県立広島南特別支援学校呉分校、呉市立呉高等学校の協力を得て、生徒が参加して自分たちの力で実施するユニークな上映会として立ち上がりました。
先月末の試写会を観た生徒の感想です。「ふみ子の生き方に元気がもらえた。たくさんの人に観て欲しい。」「ふみ子が頑張る姿に感動した」「本当に大切なものが見えていない自分には、こういう生き方をしたいとすごく思った」などの声が寄せられました。
若い世代にも是非みてもらいたい作品です。
今後は、地元呉市のPTA連合会、老人クラブ連合会、身体障害者福祉協会、視覚障害者協会など、地域の人々の後押しを受けて上映会を成功させたいとしています。
2009年11月10日(火)
10月30日 三次市、庄原市で実行委員会発足
29日、庄原市、30日三次市で相次いで実行委員会が結成されました。
三次市上映会は、12月5日(土)三次ショッピングセンターCCプラザで午後2時と午後6時の2回上映されます。
みよし上映実行委員会は、三次市社会福祉協議会の呼びかけで、三次市身体障害者連合会、三次老人クラブ連合会、三次遺族会連合会、認知症の人と家族の会で構成、三次市、三次市教育委員会などの協賛を受けます。
庄原市の上映会は、12月13日(日)14時から庄原市民会館と決まりました。
実行委員会は、庄原市自治振興区連合会、庄原市老人クラブ連合会、庄原市地域女性団体連絡協議会、庄原市民生委員児童委員協議会、庄原市身体障害者連合会、NOP庄原市芸術文化センター、庄原市社会福祉協議会の7団体で構成されます。
2009年10月30日(金)
10月29日 呉市で試写会開催
29日、呉市の国立呉工業高等専門学校で開催された試写会には、高専生のほか、近隣の呉市立呉高校の生徒、呉市教育委員会、呉市PTA連合会、呉市老人クラブ連合会、呉市社会福祉協議会からおよそ40名が参加しました。
呉市上映会は呉高専とNPO高専生テクノショップくれ推進会が実行委員会を組織し、呉市教育委員会、中国放送、中国新聞が加わり主催します。
上映会の日程は、近く開く実行委員会で決定します。
2009年10月30日(金)
10月20日 世羅町上映会準備すすむ
11月13日(金)せら文化センターで開催される世羅町上映会の準備が進んでいます。
すでにチケット販売枚数は、800枚を越えました。上映実行委員会のみなさんの奮闘の賜物です。
2009年10月30日(金)
10月15日 国際ソロプチミスト広島が上映会開催を決定
広島市の婦人ボランティア組織「国際ソロプチミスト広島」が、独自の上映会開催を決めました。今後会員に呼びかけて幅広い層からの来場を図りたいとしています。
国際ソロプチミスト広島の上映会は、11月30日(月)県民文化センターで午前10時30分と午後1時30分の2回開催されます。
2009年10月30日(金)
10月13日 廿日市市と福山市で実行委員会結成
廿日市市の上映会は、12月18日(金)さくらぴあ小ホールで10時30分、13時、15時30分、19時の4回上映します。
13日、14日の2日間にわたって実行委員会が開かれ、廿日市市、廿日市市教育委員会、廿日市市社会福祉協議会の後援も決まりました。
実行委員会では、市民に幅広く上映会への参加を呼びかけていくことになりました。
また、福山市でも13日、実行委員会が開催され、実行委員長に上映推進委員会の発起人でもある県視覚障害者団体連合会の前川会長を選出しました。福山市上映会は、来年1月下旬に開催する運びで市内5ヶ所程の会場で上映していくことになりました。
2009年10月14日(水)
10月10日 モーニング上映会も盛況
10日から広島市中区のサロンシネマで、毎日午前10時30分からのモーニング上映会が始まりました。初日には、休日の朝にも拘らずおよそ50名が鑑賞しました。
RCC事業部へは、連日サロンシネマの場所を問合せる電話が掛かっています。
日頃映画館へ足を運ばない方も「ふみ子の海」の評判に惹かれているのでしょうか。
新しい映画ファンを増やしているのかも知れません。
モーニング上映会は23日までです。
2009年10月14日(水)
9月29日 広島県上映会がスタート
いよいよ、「ふみ子の海」広島県上映会がスタートしました。
広島市中区のアステールプラザ中ホールで開かれたオープニング上映会には、白い杖を持った目の不自由な方も来場し、舞台挨拶で主演の鈴木理子さんが「みなさんこの映画を観て元気をもらってください」とあいさつ上映が始まりました。
RCCラジオにオープニング上映会を観た方からメールが届き、翌日番組で紹介しました。
その中で全盲の方から「視覚障害者も健常者と共に学べるような時代になる必要がある」という趣旨のご意見を頂きました。この映画をご覧になって様々な視点で障害者を取巻く課題にも思いを巡らせて頂ければ幸いです。
広島市内ではこの後10月10日(土)から23日(金)までサロンシネマでモーニング上映会(副音声・字幕はありません)があります。
10月23日(金)佐伯区民文化センター
10月30日(金)安芸区民文化センター
11月6日(金)安佐南区民文化センター で順次上映会が開かれます。
ぜひ足をお運びください。
2009年10月1日(木)
県内日程の追加
≪国際ソロプチミスト広島上映会≫
2009年11月30日(月)
場所:県民文化センター
≪尾道市上映会≫
2009年12月3日(木)
時間:(1)14:30 (2)18:30
場所:しまなみ交流館
≪三原市上映会≫
2009年12月5日(土)
時間:(1)10:30 (2)14:00 (3)18:00
場所:三原市中央公民館 大講堂
≪廿日市市上映会≫
2009年12月18日(金)
時間:(1)10:30 (2)13:00 (3)15:30 (4)19:00
場所:さくらぴあ小ホール
その他上映会の情報は左側の【広島県内の上映/会場】をご覧ください。
2009年10月1日(木)
8月18日 東広島市で試写会
18日 東広島市市民文化センターで「ふみ子の海」試写会が、開催されました。
東広島市社会福祉協議会、女性団体、ボランティア団体などから市民23名が参加しました。今後、東広島市の上映会開催に向けて地元実行委員会の結成に向け活動が展開されます。
「ふみ子の海」上映推進委員会事務局では、広島県内全市町での上映会開催を目指し各地で試写会を開催し、地域での上映会開催に向けて協力して頂ける個人、団体を募っています。
実行委員会の結成に向けてまず試写会を開催して「ふみ子の海」を観ていただき、この映画を一人でも多くの人々に観てもらいたいという気持ちを結集していきたいと思っています。
試写会を開いて欲しいという要望がありましたらぜひ事務局までご連絡ください。
「ふみ子の海」広島県上映推進委員会事務局 082−222−1133(RCC事業部内)
2009年8月19日(水)
世羅町上映会の開催日が決定
日時 2009年11月13日(金)
時間 (1)14:30 (2)18:30
会場 せら文化センター パストラルホール
主催 ふみ子の海 世羅町上映実行委員会
後援 世羅町、世羅町教育委員会
チケット取扱い場所
・世羅町社会福祉協議会 本所 0847−22−3162
・世羅町社会福祉協議会 西支所 0847−37−1335
・世羅町上映実行委員会 事務局 0847−24−0435
2009年8月4日(火)
広島市内の上映日程 決まる
詳細は左側上部の【広島県内の上映/会場】をご覧ください。
2009年7月15日(水)
福山試写会
「ふみ子の海」福山試写会をリーデンローズで開催しました。 この日は近藤監督がゲストでした。
アンケートの一部を紹介します。
「観終わったあと余韻の残る映画でした」(尾道市・女性)
「非常に感動しました。最近ない良い映画でした。また観たいです」(福山市・男性)
「目の見えない人の気持ちが分かってすごく良かったです」(福山市・小学生)
これから県内各市町に上映実行委員会を作って10月から12月にかけて上映を行なっていきます。
2009年7月1日(水)
基町こまちに出演
映画「ふみ子の海」の近藤明男監督と主演の鈴木理子さんが試写会のために広島入りしてRCCラジオ「桑原しおりの基町こまち」に生出演しました。
撮影は06年3月、新潟でロケが始まったのですが、当時10歳だった鈴木さんは一番辛かったことについて聞かれ鈴木「川に落ちるシーンで一度目がNGで2度落ちたんですが、水が冷たく寒かった」
近藤「監督のぼくが、ヘマをやって2回になっちゃたんで。ごめんね」
鈴木「でも今となっては良い想い出です」
中学生になった理子ちゃんはもう大人です。
2009年6月30日(火)
広島試写会
「ふみ子の海」を広島県内各地で上映するために福祉関係の団体や障害者団体の方にご協力をいただき、西区民文化センターで試写会を開催しました。
この日は、広島県社会福祉協議会山下三郎会長のほか、上映推進委員会の5人の発起人に集まっていただき、試写会に先立ち上映推進委員会を発足させました。 近藤明男監督と鈴木理子さんをゲストに迎え、試写会を行ないました。
鈴木「いま悩んでいる人はこの映画を観て元気になってください」
映画を観ての感想をアンケートで寄せていただきました。
いくつか紹介します。
「同じ年代に生まれたものとして苦しさなど胸に迫るものがありました。多くの方に観てもらいたい作品です」(女性)
「とても感動しました。鈴木理子さんをはじめキャスティングが素晴らしく引き込まれました。できるだけ多くの人に是非見ていただきたいと願っています」(佐伯区・女性)
「優しさが一杯詰まった映画でした」(佐伯区・男性)
「心を動かされました。心が動く中に他人のことを思う力が沸いてくるのかな」(男性)
「人それぞれもっている力を発揮して生きることの大切さを深く感じました」(女性)
2009年6月30日(火)
地域の方が中心となり、無事上映会が開催できました。
約300人の方に、ふみ子の海を鑑賞頂きました。
黒瀬町の皆さん、ありがとうございました。